phelan: stepping in
30代ゲイのつれづれ日記.行き先不明で迷走中!
マンガ濫読:『青い花』志村貴子
めずらしいレズビアンもの.
「百合」って言った方がいいのかな.

ネット上で大層評判が良かったので読んでみた.

青い花 1巻
青い花 1巻
posted with amazlet on 07.06.24
志村 貴子
太田出版 (2005/12/15)
青い花 2巻
青い花 2巻
posted with amazlet on 07.06.24
志村 貴子
太田出版 (2006/12/14)

体型
泊まりがけの研修があり,老若男女と一緒に過ごしました.

同世代の人たちと,一緒に風呂に入る.

すかさず,体チェック!!!!

いや,イケるとかヌケるとかそういう問題じゃなくてさ.

「腹が出てる子はいねが〜〜〜〜」 (←なまはげの口調で)
「だらしない体型はいねが〜〜〜」

ってチェックするわけ.

まあ,僕ぐらいの歳だと,大体みんなだらしない体型に
なってるよね・・・.
結婚してる人が多いわけですが,
「あ〜 奥さん,この体と寝てるわけ・・・・」
と思ってみたり・・・.

まだ 20代そこそこの頃,ものすご〜〜〜くイケた人が,
すんげ〜だらしない体型になっててショック・・・.

でも「やろうぜ」って言われたらやれる気がする・・・.
恋って不思議!

ちなみに,僕も運動しないでいるときは,
ウェスト上に肉がたまってきてます・・・・

いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!
マンガ濫読: 『蝉時雨のやむ頃』
やー 最近マンガ読んでばっかりッス.

ゲイ系ポータルでマンガの話の ping ばっかり飛んでも困ると思うんで,しばらくそちら方面に ping 飛ばすのはやめておきます.

で,迷った末,今回感想を書くのがこちら.

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
吉田 秋生
小学館 (2007/04/26)

『BANANA FISH』『ラヴァーズキス』で有名な吉田秋生の,新シリーズ.どうやら連載はまだ続いているようで,これはその最初のコミックス(第1巻).

ネット上でも結構評判が良かったんで,迷った末買ってみた.

感想は [続く] エリアで.

ちと,厳しい感想になってしまうんで,気軽に好意的感想だけ読みたいファンの方は,クリックしない方が安全かもしれません.(上述の,感想を書くかどうか迷った,というのは,こういう意味です)

某新名所にて
東京駅にオープンした某新名所のレストランで
ディナーをいただいてきました.

シャンパンから始まってグラスワイン3〜4杯(各自)を
料理に合わせて飲んで,ひとり1.5万ぐらい.
料理は5 dish dinner.

トータル,まあまあかなっ? て感じですね.
安いとは言えないけど,べらぼうに高くもない.


その店で料理やドリンクの注文を中心的に受けている
従業員(フレンチで言えば多分シェフドランの立場の人)が
とってもよくできた若い人で(20代),
その人のサービスが非常に良かったのが印象的でした.

僕らは,事情で,ちょっと特殊なお願いをいくつか
してしまったのですが,嫌な顔ひとつせず,
僕らが一番楽しめるように,と,いろいろ手配してくれました.

中尾明慶にちょっと似た,若い人で・・・.
にこにこしながら,でも,しっかりサポートしてくれるので,
もう,これは惚れるしかない,と・・・(笑)

もちろん,お金出して有料のサービス買ってるわけですけどね.
プライベートであんなに優しくされたら一瞬でオチます.
(そんなことありませんから!妄想ですから!!)

あ〜 彼に会いに,またそのお店にご飯食べに行きたいな〜
さすがにソロで行く勇気はないけど・・・.
マンガ濫読:『1999年七の月』『S』水城せとな
 前回紹介した水城せとなの作品を,さらに2つ.
 やっぱりこの人はスゴイと思う.

 他の作品も絨毯爆撃したいが,すでに絶版ばっかり...こんな才能ある人なのにどうして...
 まあ,やっぱ一般ウケはしないんだろうなあ...

1999年七の月~上海 上巻 (1)
水城 せとな
芳文社 (2006/09)
売り上げランキング: 245703

 BL誌に連載されていたBL.
 苦手な方は回避を.
 上海を舞台とした,少年ギャング団同士の抗争と許されない恋を描く.


S〈エス〉 3 (3)
S〈エス〉 3 (3)
posted with amazlet on 07.06.11
水城 せとな
秋田書店 (2004/05/06)
売り上げランキング: 212444

 こちらは少女誌に連載されていた少女漫画.
 バトミントンに打ち込む高校生たちを通じて,「アツくなる」とは何かを描く.

 [続く]ゾーンでは,それぞれに対する細かい感想と,それに加えて,水城せとなという作家について僕が思うことを,ちょっとまとめて書いてみたいと思います.(水城は,そんな風に語りたくなる作家)

copyright © 2005 phelan: stepping in all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ